こんにちは!ライフプランABCの中谷です。
こちらの投稿では「歯は健康とQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の土台」というテーマでお話していこうと思います。
この記事にたどり着いた皆さんは「歯の健康」について常に意識されているでしょうか?
今、あなたの歯はどこかしらに支障がある、という状態ではないでしょうか?
まずはあなたに歯のアンケートです。該当するものにチェックをつけてください!
□歯科検診は特に問題ないので(歯は痛くないので)定期的には行っていない
□歯並びが悪いけれど放置している
□歯は朝晩磨くだけで、日中の食後は歯を磨かない
上記のどれかに一つでも該当する方、是非ともこの記事を最後まで読んでください。
自分自身の歯が我々の健康や生活に与える影響を事細かくお伝えしたいと思います。
□「歯科検診は特に問題ないので(歯は痛くないので)定期的には行っていない」
日本人は、他の先進国に比べて比較的、歯の健康に無頓着であると言われています。
その原因は以下のようなものがあると考えられます。
・予防より治療重視の文化
歯科医療が普及し始めた時代から、日本では「虫歯になったら治す」という考え方が一般的でした。
欧米諸国では早い段階からフッ化物応用や予防歯科が広く普及していましたが、日本ではその導入が遅れたため、予防意識が低い傾向があります。
予防の重要性が強調されるようになったのは比較的最近です。
そういった考え方は親世代から子世代に引き継がれるものであり、子供の歯の健康に対する親世代の意識が低いと、子供にもその影響が及びます。特に、親自身が「ちょっとくらいの虫歯は当たり前」という考え方を持っている場合、予防行動が後回しになる傾向があります。
是非とも今日から治療よりも予防が大事であると、考えを改めてください。
今あなたの歯は、健康な状態でしょうか?今日からでも遅くありません。
歯の健康は、治療よりも予防の段階が極めて重要です!!
□歯並びが悪いけれど放置している
歯並びが悪いまま放置すると、以下のようなリスクがあります:
・虫歯や歯周病のリスク増加
歯並びが悪いと、おのずと歯が重なっている部分や隙間が出来てしまいます。
そういった部分があると、その部分の歯磨きが難しく、汚れが溜まりやすくなります。
・咬み合わせの問題
噛み合わせが悪いと、顎関節症や頭痛、肩こりなど全身の不調につながることがあります。
・発音への影響
歯並びが悪いと、特定の音が発音しづらくなることがあります。
例えば、「サ行」と「タ行」が歯並びが悪いせいで上手く発音しずらいとか…。
意外と歯並びの悪さによる発音がその人の印象に与える影響って大きいんです。
特定の音が発音しずらいだけで、どうしても間抜けな印象になってしまいます。
仕事で人前でしゃべる人などは特に、歯科矯正などを検討した方が良いでしょう。
□歯は朝晩磨くだけで、日中の食後は歯を磨かない
日中の食後に歯を磨かない場合、以下の問題点があります:
歯垢の蓄積:食後に歯磨きをしないと食べ物の残りが歯垢となり、虫歯や歯周病の原因になります。
口臭の悪化:食べ物の残りが分解され、口臭を引き起こすガスが発生します。
酸性環境の持続:食事後の酸性環境が続くとエナメル質が溶けやすくなり、歯の健康に悪影響を与えます。
全身への影響:歯周病菌が進行すると血流に乗り、心疾患や糖尿病のリスクを高めます。
昼食後にも歯を磨くか、口をすすぐだけでも予防効果があるため、ケアを心がけましょう。
・できるビジネスパーソンの歯はキレイで健康
あなたの周りには、尊敬するビジネスパーソンの方はいらっしゃるでしょうか?
そんな彼らの中に、前歯が欠けていたり、歯がガタガタな人っていらっしゃらないはずです。
なぜなら、歯は生活の質と健康の全ての根源だからです。
身体を作る食べ物も健康な歯で咀嚼する必要があります。
歯並びがキレイでないと空気が抜けてしまい、しゃべり方が間抜けになってしまうため、できるビジネスパーソンという理想像からはほど遠いものになってしまいます。
さらに、歯がキレイでなければ歯間の食べカスのせいで、口臭がある場合がほとんどです。
それだと上手くいくはずの商談もうまくいきません。是非とも、歯並びと口内や歯の健康には気をつけてもらいたいものです。
では、具体的に何をすればいいのでしょうか?
□歯並びの矯正
まずは、歯並びの矯正の手配です。
歯並びが悪いと、特定の音が発音しずらくなることは先ほど述べましたが、
歯磨きをしても歯ブラシのブラシが届かない箇所が多くなります。
まずが歯科矯正の手配をしましょう。
□フッ素加工の歯磨きペーストを使って歯磨きを習慣にする
□歯間ブラシ
歯磨きをしているのに歯医者にかかると虫歯を指摘される、という方のほとんどは歯間ブラシをしていないからだと私は思っています。
歯間ブラシしますか?死にますか?というアメリカのことわざもあるくらい、重要なのがこの歯間ブラシです。
歯ブラシだけでは取れない歯間の食べカスが、信じられない程潜んでいるからです。歯間ブラシをすると、驚くほどカスが出てきます。
私が歯間ブラシを習慣にしたのは20代前半の頃なのですが、歯間ブラシをせずに過ごしていたそれまでの日々が恐ろしくなるほどでした。
これは人生を好転させる習慣だと言っても過言ではないので、是非行ってください!
